相談支援専門員

事業内容

相談支援専門員は障がいをお持ちの方にその人に合った福祉サービス(ヘルパーや作業所)の情報提供やご紹介を行い、
その人がその人らしく生きられるために支援を行います。
ただ紹介すれば終わりではなく、その後もちゃんと本人さんのニーズに合ったサービスが行えているかの確認や、
刻々と変化していくご本人さんの状況に合った支援を行っていきます。(変更など)
障がい者の方はまだまだ「誰かに勧められたから」等、自分のことを自分で決めることが出来る人が少ないです。
そこで、相談支援専門員が複数の情報を提供を行い見学や体験等を行い障がい者の方自身が「ココがいい」と
自己決定や自己選択を行ってもらえることをお手伝いします。 障がい者の方の人権を守るお仕事です。

仕事の流れ

出勤

関係機関や利用者へ電話連絡
モニタリング書類等の作成


 

お昼ご飯

利用者宅訪問準備


 

帰社

従業員との情報交換やケース相談


 

帰宅

お疲れさまでした


 

その他、ケース会議や作業所の見学等があります。